イチローの心に響く座右の銘&名言集

 そのチームでプレーする時に、そのチームのために全力を尽くすのは当然のこと。

 相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います。

 前に進めることを信じて変えていく。

 自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。

 同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで全然結果は違ってくるわけです。

 結局、結果残すしかないんです。

 僕が数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです。

 (アメリカで毛筆書いたりしますか?)部屋で自分で精神を落ち着けるために書いたりはします。字書いていると落ち着くというか。

 打てない時期にこそ、勇気をもってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなる時があります。そういう時期にどうやって気分転換するかは、すごく大事なことです。

 結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる

 ムダなことって結局ムダじゃない

 現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。

 人体の動きを理解しながらプレーすればケガを防ぐこともできます。

 グラブはもちろん身体の一部だと考えています。外野手だから長いグラブを使っているのですが、指先まで神経が通らないと、感覚が麻痺してボールが捕れない。グラブの先まで感じられるグラブでないとイヤです。

 アップの時には全力で走るとか、早く来て個人で練習しているとか、そんなことは僕にとって当たり前のこと。

 (故障離脱は)間違いなく楽しいものではありません。でも他の選手がどんな経験をしてきたということを気づかされる経験になりました。

 今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。

 僕は最低50歳(50歳まで現役を続けるのではなく最低でも50歳までプレーすることが目標とのこと)。

 妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない。

 他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

 僕らの世界って喜ぶこととか達成感とか満足感とかっていうのは一瞬しかないですよね。

 プロ入りしたとき、2000本安打打てるようになれよとスカウトの方に声をかけてもらったことを思い出しますが、今日のことは、日づけが変わるまでには終わりたいと思います。次の目標は、次のヒットです。

 僕、やり出すと止まらないんですよ。どんどん衝動にかられるっていうか。止まんなくなっちゃうんですよ。割ときついですよ。

 本物でないものはすぐに見破られます。

 第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

 (長年野球をやってきて大幅に何か変更したことがあるか?)フォームよりも考え方の変化が大きい。

 現時点ではまったく考えられないことです。その目標は、まだ遠すぎます。

 この5年半。また耐性が強くなったと思います。耐性というのはいろいろなことに耐える能力、これが強くなった。明らかに強くなったと感じています(2012年にトレード移籍してからの5年半)。

 打線が苦しい時には、守備とか走塁で流れをつくるのが野球の基本です。

 調子が悪い時こそ、全力でプレーすることが大事。

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